JAPAN PACK 2015 マルヤス機械出展のご案内

JAPAN PACK 2015 マルヤス機械出展

マルヤス機械 出展のご案内


ご挨拶

展示品のご案内

■展示ライン I
標準製品とパラレルリンクロボットを組み合わせ実際の高速、高能力ラインを想定した総合プロデュースラインを構成しています。また、ラインは幾つかのエリアに分けお客様への搬送モデルをご提案します。


高速分岐エリア
MMX2と新規提案のピッチ出しコンベヤを使用し、2列バラバラなタイミングで流れてくる搬送物を、合流に必要な搬送ピッチ(流れ方向ピッチずらし)に頭出しし、本年3月に新発売した高速合流コンベヤ「SLJ」へ投入し合流します。


ロボット選別移載エリア
パラレルリンクロボット、LEDコンベヤ、画像処理ユニットを使用し、2種類混流の搬送物を選別します。LEDを装着したベルトコンベヤにて搬送物を下面よりLEDで照射し、搬送物の輪郭で2種類を識別します。識別情報からロボットで搬送物をハンドリングし、トレー内へ選別移載を行います。条件と異なる搬送物はハンドリングを行わず下流のローラコンベヤへ受渡します。トレー内へ集積した搬送物は、次のエリアへ受渡します。


吸着移載搬送エリア
一時集積したトレー内の搬送物をラインへ復旧するため、吸着式ハンドでトレー内より取出し移載します。同時に、空トレーの排出を行います。


■展示ライン II
標準製品と当社オリジナルのケーサーを組み合わせ高速・高能力ラインを想定した総合プロデュースラインを構成しています。


ゼロプレッシャ アキュームエリア
下流側の搬送物がなくなると、そのゾーンを運転し自動的に搬送物を下流ゾーンへ排出し、上流側の搬送物が無ければ、そのゾーンの運転を自動的にストップするゼロプレッシャアキューム運転の実演をします。
通常カーブコンベヤでのアキュームレーションは出来ませんが、弊社のローラコンベヤ「MEM-C」であればゼロプレッシャアキュームが可能です。


箱詰めエリア
max160 袋/minの能力で搬送物を高能力対応の「サーボループコンベヤ」で受取ります。通常の「サーボループコンベヤ」とは異なり高能力用の制御を行い投入部の切り替え動作をなめらかにしています。
集積数は10袋で、集積を行った後にベルト駆動方式プッシャユニットで排出を行い、空の段ボール箱内へ箱詰めします。

その他、多数のコンベヤを用いて搬送ラインを構築して展示実演します。

展示ブースNo.

展示ブースイメージ

YouTube マルヤス機械オフィシャルチャンネル公開中! FOOMA JAPAN出展ラインをはじめ、マルヤス機械の製品動画を公開中。ラインの動作を動画でわかりやすくお伝えしています。

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