段ボール箱へのバーコード印字に対応したコンベヤ
搬送しながら段ボール箱へバーコードを印字
課題
製函機から流れてくる段ボール箱へ、識別用のバーコードを印字する必要がありました。
製函後から封函後までの搬送ラインで箱の流れを管理するため、搬送中の段ボール箱へ印字できる構成が求められていました。
解決策
コンベヤフレームの横溝を利用し、IJP(インクジェットプリンタ)を取り付けました。
段ボール箱を搬送しながら側面へバーコードを印字し、後工程での識別や管理に使用します。IJPの取付位置は、搬送物の寸法や印字位置に合わせて設定します。また、フレームの横溝には、IJP以外のセンサや周辺機器なども取り付けられます。
ベース機種
ベルトコンベヤ「MMX224」をベースに、フレーム側面へIJPを取り付けた特別仕様です。
関連データ
詳しくはこちら