パッチン錠ジョイント
課題
伸縮コンベヤを使用する現場では、コンベヤを伸長させた際に受け側の設備としっかり固定する作業が必要です。しかし従来の固定方法では取り付け・取り外しに手間がかかり、作業員の負担になっていました。頻繁に伸縮操作を行う現場では特に、固定作業の利便性向上が求められていました。
解決策
伸縮コンベヤの伸長時の固定方法に「パッチン錠」を採用。ワンタッチで確実に固定・解除できるパッチン錠の特性を活かすことで、受け側コンベヤとの連結が工具不要で素早く行えるようになりました。固定方法というシンプルな改善でありながら、作業員の取り付け・取り外しにかかる手間を大幅に削減し、現場の作業効率向上に貢献しています。
ベース機種
TE1(伸縮コンベヤ)をベースとして使用。伸縮機能によってコンベヤの機長を現場に応じて自在に調整できる本機に、パッチン錠によるワンタッチ固定機構を追加。伸長・収縮の切り替えを頻繁に行う現場や、複数箇所への移動運用が想定されるラインにおいて、接続作業の迅速化と省力化を実現します。
注目ポイント!
固定方法に工夫を加えて作業効率を高めました
関連データ
詳しくはこちら