会社概要

この道ひと筋、ゆるぎない軌跡、60余年の歴史。

本社 - 長野県岡谷市

本社・岡谷工場 - 長野県岡谷市


社名 マルヤス機械株式会社
代表取締役社長 林 広一郎
本社 〒394-8540 長野県岡谷市成田町2-11-6
TEL 0266-23-5630(代)
事業目的 搬送省力機械、自動化機器の製造・販売
創業 1938年3月10日(昭和13年)
資本金 発行済資本金 1億2,168万円
工場設備 岡谷工場 土地18,045m2 建物24,681m2
川岸工場 土地1,969m2 建物2,653m2
従業員数 419名(2018年7月現在)
登録事業 特定建設業登録 長野県知事許可(特-27)
第6650号(機械器具設置工事業)
取引銀行 八十二銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
長野県信連、三菱東京UFJ銀行

シンボルマークとロゴタイプ

シンボルマークとロゴタイプ

シンボルマークは素朴画の大家、原田泰治氏のデザインによるもので、基本構図はマルヤス機械の頭文字であるMを象徴し、これにコンベヤベルトの流れをイメージとして組合せ、まん中にMARUYASUの英文字を入れてまとめたものである。昭和45年(1970年)に制定。

沿革

1938年 3月 長野県岡谷市岡谷3150番地に満留安機械工業株式会社創立、製糸機械並びに産業機械の製造開始。資本金20万円。
1939年 4月 東京都蒲田区東六郷に東京工場を新設。
東京都中央区京橋に東京営業所、名古屋市中区南大津通りに名古屋営業所を開設。
1941年 8月 軍の要請により陸海軍の管理工場として兵器並びに航空機部品の製造に着手。
1944年 10月 軍命により東京工場設備を岡谷に疎開移転。
1945年 8月 終戦により軍需産業を平和産業に切り替え、再び製糸機械並びにその関連部品の製造を開始。
10月 社名をマルヤス産業株式会社に改称。
1946年 9月 賠償工場指定を解除される。
1951年 3月 資本金を300万円とする。
1953年 9月 製造品目を変更し、搬送省力機械の設計製作を開始。
1960年 9月 資本金を600万円とする。
1961年 8月 社名をマルヤス機械株式会社に改称。
1962年 9月 資本金を1,800万円とする。
10月 埼玉県川口市仁志町に東京工場を再開。
1963年 10月 大阪市北区に大阪営業所を開設。
1967年 7月 資本金を3,600万円とする。
1969年 3月 資本金を4,680万円とする。
1976年 1月 札幌・福岡・仙台・広島各出張所を営業所に昇格。
1981年 5月 資本金を9,360万円とする。
1985年 8月 岡谷市川岸に川岸工場を新築。
1989年 6月 岡谷工場に第五工場を新築。
1990年 1月 東京・大阪・名古屋の3営業所を支店に昇格。東京支店に北関東出張所を開設。
1991年 12月 岡谷工場に第一工場を新築。
1992年 3月 資本金を1億2,168万円とする。
4月 名古屋支店を新築。
1993年 1月 新潟市に新潟事務所、金沢市に金沢事務所を開設。
3月 シンガポールにMARUYASU(S)PTE.LTD.設立。
1995年 7月 札幌市米里北工業団地に札幌営業所を新築移転。
10月 本社を長野県岡谷市に、東京支店を埼玉県川口市に移転。
1996年 1月 タイにMARUYASU-AE SYSTEMS ENGINEERING(THAI)CO,.LTD.設立。
1998年 10月 「長野県発明くふう展」でミニベルトカーブコンベヤ(MMBC3 180°)「科学技術庁長官奨励賞」受賞。
2001年 5月 ISO9001:2000 全社全部門にて認証取得。
9月 東京都豊島区東池袋にマルヤス機械ビルを購入、東京支店移転。
2003年 11月 (社)発明協会主催 関東地方発明表彰でレスベヤ発明奨励賞受賞。
2006年 10月 「長野県発明くふう展」でクリップベヤが「長野県知事賞」受賞。
2007年 8月 ISO14001:2004 認証取得。
2008年 10月 「長野県発明くふう展」でピッチ整列コンベヤが「特許庁長官奨励賞」受賞。
2013年 1月 東京支店に南関東事務所を開設。
2016年 4月 広島営業所を広島市佐伯区に移転。新潟事務所を長岡市に移転。