FOOMA JAPAN 2016 マルヤス機械出展のご案内

FOOMA 2016 マルヤス機械出展

マルヤス機械 出展のご案内


ご挨拶

展示品のご案内

Rライン
標準製品、当社オリジナルのケーサと6軸多関節ロボットを組み合わせて、高速・高能力ラインを想定した総合プロデュース自動化ラインを構成しています。
また、ラインは幾つかのエリアに分けお客様への搬送モデルをご提案します。


ゼロプレッシャ アキュームエリア
下流側の搬送物がなくなると、そのゾーンを運転し自動的に搬送物を下流ゾーンへ排出し、上流側の搬送物が無ければ、そのゾーンの運転を自動的にストップするゼロプレッシャアキューム運転の実演をします。通常カーブコンベヤでのアキュームレーションは出来ませんが、弊社のローラコンベヤ「MEM-C」であればゼロプレッシャアキュームが可能です。


箱詰めエリア
max160 袋/minの能力で搬送物を高能力対応の「サーボループコンベヤ」で受取ります。
通常の「サーボループコンベヤ」とは異なり高能力用の制御を行い投入部の切り替え動作をなめらかにしています。 集積数は15袋で、集積を行った後にベルト駆動式プッシャユニットで排出を行い、空の段ボール箱内へ箱詰めします。


搬送物投入エリア
箱詰めエリアへ供給する菓子袋を搬送します。
ロボットにて菓子袋を投入している時は低速モードで搬送され、必要数に達したところでコンベヤは停止します。 ケーサを用いて箱詰め運転の際に高速モードに切り替わり、搬送物を箱詰めエリアへ受け渡します。


ロボットエリア
6軸多関節ロボットにより、段ボール箱の取出し、テーブルまで移載、180°反転を行い、中に入っている菓子袋を取り出します。
また、空になった段ボール箱はゼロプレッシャアキュームエリアへ戻されます。 テーブルの上に無造作に置かれた菓子袋を3次元カメラにより向き・位置を測定し、6軸多関節ロボットは菓子袋吸着ハンドに自動交換を行い、搬送物投入エリアへ 一定の向きになるように受け渡します。
テーブル上の菓子袋が無くなったら、6軸多関節ロボットは段ボール箱用のチャックハンドへ自動交換を行い、再び段ボール箱の取出しを始めます。
以上の動作で、段ボール箱からの菓子袋の取出しから投入作業を全自動化で行います。


Hライン
標準製品と新規提案機種を組み合わせた高速化を想定した移載ラインを提案します。 ライン内には、電気制御不要で定ピッチ切出しが可能なコンベヤ及び180°旋回装置、正逆切替運転が可能なの90°ベルトカーブコンベヤ、ベルトとフレームが同じ幅になっている面一(ツライチ)コンベヤなどが配置されています。


単独デモ機

面一(ツライチ)コンベヤ
フレームとベルトの幅が同一面になっているコンベヤです。 直角乗り移りに有効で、また狭いスペースに配置できるコンベヤとなっています。
また、AXUモータ用の新型ドライバを搭載し、操作性に優れたデジタル表示形式の 新タイプを取付けました。


テール安全対策MMX2
安全性を考慮し、テールローラ回転部の露出を無くしました。

その他、多数のコンベヤを用いて搬送ラインを構築して展示実演します。

展示ブースNo.

展示ブースイメージ

YouTube マルヤス機械オフィシャルチャンネル公開中! FOOMA JAPAN出展ラインをはじめ、マルヤス機械の製品動画を公開中。ラインの動作を動画でわかりやすくお伝えしています。

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