パナソニック製モータ付き製品の設定終了についてのお知らせ

パナソニック製モータ付き製品の設定終了についてのお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社製品に使用しておりますパナソニック製スピードコントロールユニット(以下スピコン)ですが、メーカーの生産設備老朽化に伴い、2022年3月をもって受注を終了する旨の連絡を受けました。これにより弊社一部製品におきまして、パナソニック製モータ付き製品の設定を終了することとなりました。
誠に恐縮ではございますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 対象機種: ミニシリーズ(MMX2、MMX200、MMX224、MFB、MMX300、MMX2K、MKE、MMF、MMJ、CBX、MMX0、MB20、MB21、MB22、MB23、MB2S、SMMX2-SMPM3、MBJ、MBS、MX1、MBC2、MBC3、MRA1、MRAN1、MRA2、MRD、MTC-H、MIT2、FIT2、MRAN2、MBJC)

 対応内容: 対象製品については、型式表示「モータ記号」の項目について、パナソニック製モータを示す「M」を選択できなくなります。オリエンタルモーター/住友重機械工業製のモータを選択いただきますよう、お願い申し上げます。
また、該当製品のパナソニック製スピコンやモータの部品販売についても、取り扱いを終了させていただきます。

 受注期限: 2021年12月末日
※供給元であるパナソニック社の部品在庫状況により、早まる可能性がございます。

 サービス対応について:
・上記最終受注期限後にパナソニック製スピコンが破損した場合は、オリエンタルモーター/住友重機械工業製のスピコンおよびモータへの交換が必要となります。
・メーカーによる不具合品などの調査・解析については、2028年9月末日を持ちまして終了とさせていただきます。

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